【自営業?】自営業を志す1つの理由【ぎんちゃん】

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自営業を志す理由

普通の人は自営業・個人事業主・法人立ち上げを志さないと思います。その理由は、現状の生活に満足しているからです。

公務員や一般企業で普通に働けば、世間一般の給与は貰えて、一般的な人間関係や生活を得ることができます。ここに不満を持たない、あるいは不満はあるけど、行動を起こす程ではないという人は自営で働く道に進むことはありません。

私が自営で働きたいと志しているのは、『緊張する人間関係を絶ちたい』と考えているからです。

努め人であれば、上司と部下は必ずいます。すると何らかの決定を下すとき、「上司はどう思うか」「報告する時に機嫌が悪いな」「部下からどう思われるだろうか」考えたくない様々な思いが逡巡します。私はそれが嫌になってしまい、現在退職をしています。

改めて自営業とは

改めて、自営業とは『自分で事業を営む人を総称した社会的な呼び名』といえます。個人事業主も、法人の社長も、広い意味で自営業ということができます。

ちなみに個人事業主は、開業届を出しているが法人格を持たない人のことです。開業届は出さなくても問題ありませんが、青色申告(確定申告の際に税制面のメリットがある)ができるなど、色々メリットがあるので出したほうが良いです。

自営業のメリット・デメリット

会社勤めと自営業、それぞれにいいところ悪いところがあります。

自営業のメリット

全て自分の意思決定で行動できる

通常、会社に努めている場合は、会社の方針や上司の意見が先行し、自分の意見は後回しになります。自営業であれば自分の意見が第一で、自分が納得すれば行動を起こすことができます。

社長・上司がいない

社長や上司がいなければ、気を使って仕事をする必要がなく、ストレスを低減することができます。飲み会や休日の付き合いも無くなりますので、時間を自分のためにつかうことができます。

働く時間・場所を自分で決めることができる

私は早朝行動の人です。ただ会社に早く行っても早く帰れるわけではありません。また、昼過ぎに眠くなりますが、会社では寝ることができません。

在宅で自営できる場合は自分の慣れた空間・気軽に飲食・休憩もでき、こちらもストレスの低減に効果があります。通勤が不要というのも大きいですね。

収入を無限に増やすことができる

努力次第ですが、収入を増やすことも可能です。会社に勤めている場合は一定の給与テーブルに乗せられるので、頑張っても給与が上がることがありません。

自営業のデメリット

収入が不安定

通常の会社であれば、業績が一時的に下降しても給与が下がることは少ないです。一方で自営の場合は売上が下がればそのまま収入の減少に繋がりますので、今回のコロナのように大きな波が来ると一気に収入が0になる場合もあります。

保険料の負担が大きい

通常は社会保険は会社と被用者で折半になります。個人事業主になれば、国民健康保険になりますが、折半相手もいませんので全額自分で払うようにななります。扶養家族がいる場合は家族分の国民健康保険料も支払う必要があります。

年金の受給額が低くなる

勤め人は厚生年金保険に加入していますが、個人事業主は国民年金保険に加入します。年金の受給額に10万円前後の違いが出る場合もあり、老後の人生設計に大きく影響を与えます。

確定申告の手間がかかる

勤め人は毎年年末に「年末調整」が行われます。会社が自分に代わって所得税・住民税の申請をしてくれるんですね。個人事業主は年末調整の代わりに「確定申告」を自分で行う必要があります。

税務知識がつきますし、適切に経費計上すると税金額を抑えられたりメリットでもあります。

サボろうと思えばいつでもサボれる

上司がいないことの裏返しですが、自分を怒る人がいないので、サボろうと思えば幾らでもサボることができます。克己心の無い人には勧められないかもしれません。私も微妙なところです。

社会的信用が低い

住宅ローンやクレジットカードの契約に関係します。自営業の場合は収入が不安定であるため、貸付をしても返してくれるか心配やなーと思われる訳です。既に住宅ローンやクレジットカードを契約済みであれば問題にはなりません。

自営業 適切に稼げれば最高です

自営業を行う上でのデメリットは、上記のとおり金銭面が強いです。逆に言うと、適切に収入が得られるよう事業の立ち上げに成功すれば、計り知れないメリットを享受することができます。一緒に勉強して金銭・時間・場所の自由を勝ち取り、ストレスの少ない生活を目指しましょう。

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