【家計簿】Moneytreeで資産を管理するメリット・デメリット【ぎんちゃん自営】

家計簿

前回は家計簿アプリ『マネーフォワードME』について解説をしました。

今回は同等の機能を持つ家計簿ソフト、『Moneytree』について解説をしていきます。

Moneytreeってどんなアプリ?

Moneytreeも、マネーフォワードMEと同じように、パソコンとスマホとでデータを共有しつつ、銀行口座・クレジットカードと連携して、自動で家計簿に記録がつけられていくアプリです。

メリット・デメリットの紹介とともに、マネーフォワードMEとの比較もしていきます。

Moneytreeのメリット

Moneytreeのメリットを紹介していきます。

登録すれば自動で家計簿をつけてくれる

銀行口座やクレジットカードなど、初期登録を行えば自動で家計簿を作成してくれます。Moneytreeは8月10日現在、2,489の金融機関・サービスに対応しています。マネーフォワードMEが2,592の金融機関・サービスに対応したので、ほぼ同等の機能を有しているといえるでしょう。

無料でも十分使える

Moneytreeは、無料版であっても、以下の機能が使えます。

  • 広告非表示
  • 金融サービス『50社まで』登録可能
  • データの永年保存
  • グラフ表示

マネーフォワードMEでは、無料プランでは10社までしか登録ができません。また、グラフ表示も有料版になりますので、無料での使用を前提とする場合は、Moneytreeを使用する方がメリットが大きいといえます。

家計支出と事業支出(経費)を分類することができる

Moneytreeでは、家計からの支出なのか、事業支出(経費)なのか、分類して記録することが可能です。

個人事業主であれば、事業に関する支出をついて家計の財布から出してしまうことがあると思います。その際に、経費として記録しておけば、簡単に精算することができます。

Moneytreeのデメリット

続いて、Moneytreeのデメリットを紹介します。

レシートの読み取り機能が無い

マネーフォワードMEでは、レシートを読み取る機能がありますが、Moneytreeでは自動読み取り機能がありません。

ただ、マネーフォワードMEのレシート読み取り機能を使用してみると、金額やお店を再入力することが多く、結局手入力することになるので、私にとってはMoneytreeのデメリットにはなりません。

Moneytreeは個人事業主にとって最良のアプリ

マネーフォワードの紹介の際にも、最良のアプリと書いてしまったのですが、Moneytreeもとても使い勝手のよいアプリです。

特に、Moneytreeの場合は、無料50の金融機関・サービスを登録することができるので、大多数の人は無料で使用することができます。

ただ、マネーフォワードMEと異なり、同社サービス内で確定申告を完結させることができません。この点はMoneytreeの弱点となるでしょう。

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