【スマホ代0円】楽天モバイルを実際に使ってみた【ぎんちゃん自営】

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スマホ代0円を目指して楽天モバイルを実際に使ってみた

前回書きました、【スマホ代0円】楽天モバイルを使ってスマホ代を0円にする方法【ぎんちゃん自営】の続きになります。

在宅で勤務し、wifi環境が整っている場合、楽天モバイルを利用すればスマホ代金を0円に抑える可能性があります。

実際にsimカードが届き、利用してみた結果を書いていきたいと思います。

契約及びsimカードの郵送について

iijmioから楽天モバイルに電話番号引き継ぎ(MNP)で移りましたが、MNP及び契約について分かりにくいところや不満点はありませんでした。

逆に、今は本人確認書類って郵送しなくてもいいんですね。simカード受取時に宅配業者さんに提示すれば写真を撮って送付しなくてよく、手間が一つ減って助かりました。

開通・アプリ設定について

楽天モバイルを使用するためには、『my 楽天モバイル』『Rakuten Link』の2つのアプリをインストールする必要があります。

my 楽天モバイルは、契約情報の確認や回線の高速・低速切り替えなどに必要で、Rakuten Linkは無料通話のために必要です。

同封されていた手続き説明書のとおりに進めば問題なく設定は終了します。回線の開通についても、simカードを入れればAPN設定も自動で行ってくれて(機種はRedmi Note 9Sです)スムーズでした。

無料通話について

Rakuten Linkアプリを通じた無料通話ですが、発着信及び通話品質について1点を除いて問題ありませんでした。

Google Play StoreのRakuten Linkアプリページでは阿鼻叫喚の惨状でしたので身構えていたのですが、肩透かしを食らった気分です。

1点の問題は、「wifiが繋がる環境でスマホのwifiをONにした状態で発信した場合、受信側に非通知表示が出てしまう」というものでした。自宅にいる限りwifiが繋がる環境ですし、0円運用を目指す以上はスマホのwifiはONにし続ける必要があります。大問題です。

各種設定を行うmy楽天モバイルアプリ内に、発進時は非通知にする設定があるのですが、当然外した状態で使用しています。

調べてみますと、私の使用しているRedmi Note 9S特有の不具合のようで、現状は不具合を解消できないようです。

対応策として、通話をする直前にwifiを切り、通話が終了した時点でwifiをONにするしかなさそうです。

この運用方法で心配な点は、通話跡のwifiONを忘れ、通信量1GBを超えてしまうことです。これを防ぐため、常に楽天回線は低速モードにして、万一wifiONを忘れた際でも通信量が一気に増えないようにしています。

結果として、この3日間でデータ利用量は0.03GBで月間1GBになる恐れはなさそうです。

逆に、先日市役所に連絡する用事があり、電話をしていたら15分程の通話時間になっていました。もしiijmioの回線のままであればであれば300円程の通話料になっていたので、早速節約できたと思っているところです。

通信速度について

最後に通信速度について、こちらも全く問題ない速度です。

画像を多く使用しているwebページを読み込んだのですが、ストレスなく読み込むことができました(高速モード時)。

更に、楽天モバイルは低速モード時でも1Mbpsでの通信が可能で、試しに低速モードで接続してみたところ、多量に画像を読み込むページでは遅れが生じたものの、テキスト主体のページであればさっと読み込んでくれました。

回線が遅い!という口コミが多い中で、私が過ごしている地域では普段使いに十分な性能を有しているようです。

0円運用外でもオススメできますね

結論として、発進時非通知の問題はありますが、0円で使用させて頂いている身としては全く問題ない回線でした。

0円運用でないとしても、通話料無料で利用できるため、とても利用価値のある回線だと思います。

ただ、悪い口コミが多いのも事実です。使用する地域及び機種によって不具合が出ることが予想されます。ビジネス用回線としての利用は慎重に、分からないことは自分で調べる心構えでお願い致します。

コメント

  1. […] 前回の記事でも触れましたが、私が使用しているRedmi Note 9sです。 […]

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